2026年9月12日(土)Odo Shiatsu 導引アトリエの振り返り・分析
アトリエを終えてブリュッセルで滞在した後、パリへ戻ってきた。今回の導引アトリエは非常にうまくいったと感じている。その成功要因を以下のように分析し、記録しておく。
1. テーマと構成の構築
- テーマ:「エモーション(感情)」
- 前日ギリギリに思い浮かんだアイデアと組み立てが、結果として見事にまとまった。
- 基礎となった体験
- 今年6月にロマンスとノルマンディーで行った「導引指圧のステージュ」が大きな土台(基礎)となっており、その要素を今回のテーマへ効果的に活用・発展させることができた。
2. 1日のプログラム構成(シークエンス)の妙
- 体感に基づく自然なアプローチ
- 朝一番の「足元(接地・グラウンディング)」からスタートし、時間をかけて「腰」→「お腹」→「上半身(胸)」へと意識と動きを徐々に引き上げていく流れを作った。
- セルフマッサージ(オートマッサージ)のワークとして、参加者が身体感覚を深めていく上で非常に完成度の高いプログラム構成となった。
3. 過去の体験・技術の統合
- 直近のステージュでの成果の活用
- 今年8月に行った「肚(はら)と腰のステージュ」で扱った要素(中心線/axe central、丹田呼吸法など)が自身の中でフレッシュな状態で残っていたことが大きく貢献した。
4. 指導者(Animateur)としての成長
- こうした講習会・ワークショップを重ねれば重ねるほど、自分自身のアニマトゥール(Animateur / 進行役・指導者)としてのキャパシティや表現力が高まっていることを実感できた。
User: えっと、ここに、え、あと 2 点出したいと思います。 え、まず 1 点目がえ、今回はあなるべく話さないでえ、行こうという、ま、これはあの、その場において思いついたことなんですけれどもえ、Odo shiatsのファビアンとステファン、この 2 人は非常に喋るのがうまい。もちろんフランス人なんで、あ、すいません。ベルギー人なんですけどえ、僕のようなフランス語が下手な日本人、え、できることとしてえ、逆に喋らないで無言で行う。そのトライをしてみました。え、そこでどういうことが、え、使われたかというと、ま、 1 つは呼吸、それからその間という感覚。この間という感覚を生かして、ま、これも別に頭で考えたわけじゃなくて、え、自然と出てきたこのことなんですが、呼吸と間の妙ですね。これがうまくいったと僕は分析しています。
ま、これも呼吸に関連してると言えるのかもしれませんが、え、発生を今回初めて取り入れました。ええ声を出して、ま、バイブレーションを感じてえ、それぞれの体の内部のお話のためにこういった方にあの、使いさせていただ はい、以上、前回のの中に入れて、え、ジャーナリングとして残しておきたいので整理をしておいてください。
Gemini: 先ほど作成した「2026年9月12日(土)Odo Shiatsu 導引アトリエの振り返り・分析」のジャーナリングに、追加の2点を統合して整理いたしました。
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2026年9月12日(土)Odo Shiatsu 導引アトリエの振り返り・分析(修正・追加版)
アトリエを終えてブリュッセルで過ごした後、パリに戻ってきた。今回の導引アトリエは非常にうまくいったと感じている。その成功要因を以下のように分析し、記録しておく。
1. テーマと構成の構築
- テーマ:「エモーション(感情)」
- 前日ギリギリに思い浮かんだアイデアと組み立てが、結果として見事にまとまった。
- 基礎となった体験
- 今年6月にロマンスとノルマンディーで行った「導引指圧のステージュ」が大きな土台(基礎)となっており、その要素を今回のテーマへ効果的に活用・発展させることができた。
2. 1日のプログラム構成(シークエンス)の妙
- 体感に基づく自然なアプローチ
- 朝一番の「足元(接地・グラウンディング)」からスタートし、時間をかけて「腰」→「お腹」→「上半身(胸)」へと意識と動きを徐々に引き上げていく流れを作った。
- セルフマッサージ(オートマッサージ)のワークとして、参加者が身体感覚を深めていく上で非常に完成度の高いプログラム構成となった。
3. 過去の体験・技術の統合
- 直近のステージュでの成果の活用
- 今年8月に行った「肚(はら)と腰のステージュ」で扱った要素(中心線/axe central、丹田呼吸法など)が自身の中でフレッシュな状態で残っていたことが大きく貢献した。
4. 言語を超えたアプローチ(あえて「話さない」試み)
- 無言が生み出す呼吸と「間」の妙
- Odo Shiatsuのファビアンやステファンは非常に話すのがうまく、ベルギー人(フランス語話者)相手に言葉で対抗するのではなく、あえて「無言で行う」というアプローチをその場で思いつき実践した。
- 頭で考えたのではなく自然と出てきた表現だが、「呼吸」と「間」の感覚を生かすことで、言葉に頼らない豊かなコミュニケーションと空間が成立した。
5. 発声(バイブレーション)の導入
- 身体内部へのアプローチ
- 今回初めて「発声」をワークに取り入れた。
- 声を出して体内に響くバイブレーションを感じてもらうことで、それぞれの参加者が自分の身体の内部と対話・共鳴するための有効な方法として機能した。
6. 指導者(Animateur)としての成長
- こうした講習会・ワークショップを重ねれば重ねるほど、自分自身のアニマトゥール(Animateur / 進行役・指導者)としてのキャパシティや表現力が高まっていることを実感できた。


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